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総合農舎山形村(岩手県久慈市)

久慈は「あまちゃん」だけではありません

総合農舎山形村は1994年に設立し、地元・岩手県久慈市の貴重な特産である短角牛を中心に、地域の食材の開発と地元雇用を確保しながらの加工を行なってきました。短角牛は南部牛がルーツとされ、1957年に日本固有の肉専用種として認定されました。特長は、脂が少なくヘルシーで、赤身の旨みが際立っている点です。その秘密は、夏山冬里方式という短角牛特有の育て方にあります。産まれた仔牛は春に母子で山の牧草地に放され、牧草を食べのびのびと秋まで過ごします。放牧期間には自然交配も行われ、牛舎に戻ったあと3月頃には母牛から新しい命が誕生するというサイクルになっています。そうやって自然豊かな牧野で過ごすことでストレスがなく健康に育ち、短角牛の肉がおいしくなるのです。

今回ご紹介しているハンバーグは、その短角牛と県北の二戸市で飼育している「佐助豚」の合挽きで作っています。「佐助豚」は、飼料に200~300万年前の地層から採取した植物性活性炭を加え、ジューシーで臭みのない肉質の豚です。地元同士のコラボレーションから生まれた本当においしいハンバーグです。

これからも、自然豊かな食材の宝庫である自分たちの地域の特色を活かした加工品作りを行っていきたいと思います。

(総合農舎山形村 蒲田 一成)
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