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関西よつ葉連合会

沖縄・八重山 フルーツクラブ (沖縄県石垣市)

「誰にも負けない味、そして安心」にこだわり、一番おいしいものを送ります  

★パイナップル栽培は、父親の代から2代目になります。父親は沖縄宮古島からの移民で今から約65年前、ジャングル状態だった石垣島を開拓・開墾してパイナップル畑にしていきました。その仕事を小学生から手伝ってきました。皆さんには信じられないでしょうが、小学生当時は私が住む部落には電気も水道もなく、「井戸から水を汲み運ぶ仕事・ランプを磨く仕事・パイン収穫」は私の役目でした。だから当時でも大人顔負けの体つきと力を持っていました。

当時、パイナップルは全てパイン缶に加工されていたのですが、今から20数年前、石垣島のパイン工場が全て閉鎖されてしまいました。それにともない、多くの農家がパイン生産をやめていく中で、私をはじめ数名の若い生産者が「本土に出荷できるおいしい生食用のパイン」の栽培に取り組み始めました。そしてメンバーで切磋琢磨し、4種類以上の品種のパインをおいしく栽培できる技術を確立しました。今では、生食用のパインは沖縄全島で普通に栽培・出荷されていますが、そのパイオニアである自負と誇りを私たちメンバーは持っています。

「誰にも負けない味、そして安心」。それが私たちパイン生産グループのこだわりです。農薬散布をほとんどせず、おいしいパインを作るには、強いパインの樹つくりが基本です。また窒素肥料を多く与えれば果実は大きくなるものの、すっぱくコクのないパインになってしまいます。普通の農家は収入を上げるために、どうしても大きいパイナップルをつくりたがります。しかし私たちは、小さくても食べた人が喜んでくれるおいしくて安心なパインを作るために化学合成の窒素肥料・農薬は必要最低限に抑えます。

第2のポイントは収穫時の熟度管理です。パインは、収穫してから一切追熟しない果物です。つまり収穫したときが一番おいしいのです。そこで、その時期・気温に合わせて、もっともおいしい時期に収穫し、翌日には皆さんのもとに発送しています。未熟なまま収穫して産地でストックし出荷調整するようなことは決してしない。これが私たちのもうひとつのこだわりです。

(沖縄・八重山フルーツクラブ 平安名(へんな) 貞市)


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