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2019年9月4週(配達)*ご注文には入会手続きが必要です


  1. 福岡・平田産業が取り組む、国産圧搾菜種油 未来へつなぐ国産菜種

    北海道安平町にある無農薬菜の花畑にて白石守さんとお子さん




    かつてはどこの農村でも見られた菜の花畑。それが、1971年の菜種貿易自由化を境に、安価な外国産原料が流入し、国産菜種の生産は激減しました。一方で油糧用菜種の消費は年々増加し年間約 250万トン、うち国産菜種は0. 1% 程度で、輸入に頼り切った状況です。平田産業でも、いつのころからか、原料はカナダ産菜種に、1998年以降はオーストラリアの非遺伝子組み換え菜種を専門に扱ってきました。

    しかし、海外原料の不透明な状況に危機感を持った私たちは、国産菜種を復興し、少しでも自給体制を作りたいと考えていました。一番の産地である北海道に何度も訪れ、菜種の栽培をお願いし、本格的に製造がスタートしたのは2010年。今では青森県や秋田県まで産地が広がりました。

    国産菜種油への思いは私たちメーカーだけではありません。安平町の白石勉さんは「自分の育てた菜種で、薬剤を使わない国産100%圧搾油を作ってほしい」と九州の私たちのところまで足を運んでくれ、菜種栽培普及に一緒に取り組んでくれました。今では息子さんの守さんに引き継がれ、「地元に根づいてきた菜種をこれからも次世代へとつないでいきたい」とおっしゃっていただいています。

    この10年間の取り組みで、自社製造の菜種油の10%にまで国産原料を増やすことができました。しかしまだ海外原料が主力である現状に、満足していません。これからの10年は、より一層国産菜種油の特徴を活かし、その栽培を確かなものにできるよう努めていきます。

    平田産業 平田孝一




    サラダやスープ、ソテーや野菜の素揚げにどうぞ


    国産菜種の特徴は、なんといってもその豊かな風味とフレッシュな口当たり。加熱調理にはもちろんですが、ドレッシングなどそのまま食べると、違いがよくわかります。


    圧搾一番搾りサラダ油。酢と湯で不純物を洗い流すこだわりの製法で仕上げました。






  2. 京都特集おたべやす


    身近な地域の産品に目を向ける! 今回は京都でまじめな物づくりに取組んでいる生産者の商品を集めました。伝統の味から新しいおいしさまで、ぜひお楽しみください。

    ナッツを想わせる風味「エキストラバージンごま油」おいしい春巻きを手づくりで楽しめます
    通常のごま油は搾油用のごまをしっかり焙煎してから絞りますが、「エキストラバージンごま油」は、炒りごまに使う上質のごまを、焙煎せずに搾油。ごまの持つほのかな香りと旨みが生かされ、ナッツオイルのような風味が生まれました。加熱調理はもちろん、やさしい風味は生使いこそおすすめと、エキストラバージンと名づけました。

    京都の桂と南丹市の日吉町に工場を構える、ごま専門のメーカー。あくなき品質への追求から、“へんこ(頑固という意味)”であることを誇りとし、『世のため、人のためになる食品づくり 多くの人に食べてもらいたい』という企業理念を掲げています。

    飲めるほどまろやか 「生使いにおすすめ」 玉締め圧搾法で抽出「雑味のない一番絞り」 ナッツオイルのようなコク「生で美味しい甘みと香り」
    山田製油 エキストラバージンごま油
    野菜やパンにかけてもっと美味しく♪ 卵かけごはんにかけて


    「エキストラバージンごま油」の
    搾油後のごまをそのまま活用


    ゴマプードル 山田製油通常のすりごまに比べ当社比で脂質は約54% カット。食物繊維はごぼうの3倍、鉄分はほうれん草の7倍、カルシウムは牛乳の20倍と栄養も豊富です。ミルクに混ぜたり、料理に入れたり、使い方はいろいろ。
    山田製油 ごま菓子 小麦・卵・乳製品を使わずに作りました。<br />
ごまとてんさい糖の甘みが昔懐かしい素朴な味です。



    無農薬米をたっぷり使った米酢 飯尾醸造 あじの南蛮漬け 無農薬米をたっぷり使った米酢 飯尾醸造 純米富士酢純米富士酢は、JAS 規格基準の5倍以上のお米を使って作ります。昔ながらの静置発酵で仕込んだお酢は酸っぱいだけでなく香りが良く、旨みもたっぷり。酢の物だけではなく、煮物や炒め物などにもおすすめします。

    これ一本で簡単酢の物 飯尾醸造 飯尾醸造 富士すのもの酢 大鍋に利尻昆布と枕崎の鰹節を加えて一番だしを取り、純米富士酢や白たまり醤油を合わせた「ツンとしない」甘さ控えめの酢の物用合せ酢です。

    封を切るたび豊かな香り 山田製油 山田製油 石びきすりごま白・小袋 石臼で挽いたすりごまを使いきりの小袋にしました。使い切りタイプでお弁当に携帯用としても便利。

    丹波黒豆のうまみたっぷり 中村屋 中村屋 お徳用・丹波黒豆しぼり豆 無選別の丹波黒豆を使用したお買い得な甘納豆。手間ひまをかけ柔らかく甘さ控えめに仕上げました。

    お餅の香ばしさがたまらない 幸福屋 幸福屋 やき餅 北海道産小豆の餡を包み、表面をこんがり焼きました。香ばしい香りでお茶請けにぴったりです。

    米粉と黒豆の和風ロールケーキ 菓歩菓歩 菓歩菓歩(カポカポ) 米粉の丹波黒豆ろーるけーき 京丹波で無農薬の米作りをしている小畠ファームの米粉を使ったロールケーキです。クリームの中に入れた丹波の黒豆はコトコトしっかり時間をかけて甘露煮に。ふわっと優しい口どけで笑顔がこぼれる美味しさです。

    上品な山椒の風味がたまらない 津乃吉 津乃吉 山椒じゃこ かつお節、あじ節、昆布で出汁をひいて作る津乃吉の『山椒じゃこ』は、旨味が強く、塩辛くはありません。また、完熟前の山椒を使うことで、辛みはマイルドで山椒の香りが食欲を高めてくれます。

    素材を生かしたやさしい味わい 津乃吉 津乃吉 丹波黒豆煮 丹波篠山で丹精込めて育てられた最高の黒豆を、優しい甘さに炊き上げました。砂糖はてんさい糖の氷砂糖を使用し、隠し味としてゆず果汁を加えています。

    サクサクしたごぼうの食感 市久八木 市久八木 ごんぼと生姜(甘酢漬) 京都・城陽で創業100年を超える漬物の老舗「市久八木」の自慢の一品。国産ごぼうと土佐生姜を胡麻をアクセントに無添加甘酢で漬けました。箸が止まらない美味しさです。

    清流の里・美山の大豆で作りました ゆう豆 汲み上げゆば 清流の里京都・美山産大豆と美山の水のみを使用し、完全無添加で製造しました。大豆の甘みとコクがしっかりと感じられる汲み上げゆばです。そのまま、わさび醤油などでどうぞ。

    純・京都産のわれゆばです ゆう豆 ゆう豆 われゆば 京都・美山で収穫された大豆と美山の水のみを使い、独自製法により無添加で製造しているゆばです。お味噌汁やお吸い物にそのまま<br />
パラパラッと入れるだけ。

    京都三大漬物のすぐきをどうぞ 竹 膳 竹膳 すぐき すぐきは『すぐき菜』というかぶらの一種。京都・上賀茂の農家から宮中の献上品として漬けられてきた歴史があり、生産は今でも上加茂の農家だけ。食感と酸味を楽しんでいただくために、大ぶりに切ってどうぞ。


    京菓子司 都


    宝石のような美しさがその名の由来といわれる「琥珀糖」。寒天と砂糖、水飴を煮詰め固めた、その伝統的な美しい和菓子を「おいしさを通じて心休まるひとときをお届けする」を信条に作り続けています。

    秋限定の愛宕柿を使いました
    愛宕柿のピューレで風味付けしました。表面シャリッ、中しっとり、2つの食感のコントラストが楽しめます。

    大納言小豆たっぷり 花かずら(大納言琥珀)

    柚子のさわやかな香り 柚子琥珀 四国産柚子果汁で風味付けした琥珀糖に薫り高い柚子果皮を浮かべました。 



    藤澤永正堂


    創業以来、国産素材を使用し、昔ながらの製法で作り続けています。最近は「やわらか甘栗餅」などの柔らかいあられをはじめ、新しい美味しさを日々探求しています。



    ピリッと山椒がきいてます 藤澤永正堂 原了郭の山椒あられ 京都祇園の原了郭(はらりょうかく)の山椒に特別に調合した醤油でじっくり仕上げました。 藤澤永正堂 もみじの里 秋の景色を染めるもみじのようなおせんべい。紫いもやかぼちゃの素材の色をそのまま活かしました。 藤澤永正堂 やわらか甘栗餅 渋皮栗の甘露煮を国内産の水稲もち米に搗きこみ、焼き上げました。やわらかい食感。

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