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関西よつ葉連絡会

Vol.12 沖縄・八重山フルーツクラブ「石垣パイナップルボゴール種」

沖縄パインの最高峰

パイナップルの輸入自由化で、パイン作りをやめてしまう農家が増えていた20年ほど前、沖縄・八重山フルーツクラブは、「世界一おいしいパインを作ろう!」と石垣島と西表島の10軒の農家が集まって生まれました。「一度食べたら、また食べたくなるパイナップル」と、よつ葉でもすっかり人気が定着した八重山フルーツクラブのパインですが、そのおいしさには大きく3つの理由があります。

一つ目は、石垣島の1年間の平均気温。24℃で沖縄本島に比べて2℃も高く、パイン栽培に最も適した気温だという点です。二つ目は、畑で充分、熟したものを収穫しているから。そして三つ目、一番の違いは栽培方法なのです。

一般の栽培方法では、玉を大きく育てるため、収穫直前まで化学肥料を大量に使っているそうです。その結果、3年でひとつの株から2玉収穫します。けれど八重山フルーツクラブの平安名さんたちは、収穫前1年間は化学肥料を与えないで、ぎりぎりまで野生化させます。だから、2年かけてひとつの株から1玉しか収穫できませんが、味のしまった甘みの強いパインができるのです。
  1. <
  2. < 平安名(へんな)さん

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