よつばつうしん
2016年1月号(No.058)
会員から
一年振り返り、新年への想いつぎの世代に平和な再開を

配達の日を楽しみに…

 

毎週の配達日には空っぽになった冷蔵庫が元気いっぱいの野菜たちを待ち兼ねています。
 毎日山盛りのサラダを食べる家族のために、安心で信頼できるよつ葉さんの配達は本当にありがたくいつも感謝しています。無農薬の玄米に豆腐、本物の海苔や葛粉、ショートニング無添加のパン粉や酒精の入っていない餃子の皮「これこれ、これだわ」と注文用紙を前に嬉しくなってしまいます。
 酸化防止剤無添加のワインも麦芽とホップだけのビールも時々みつけると、思わず頬がゆるみます。自分の身を自分で守らなければならない今は悲しいけれど、よつ葉さんで出会える物の多くに助けられています。あっ、一つだけ要望。オーガニックの寝巻き、また出るとうれしいな。

(西京都会員・Eさん)


去年以上に関わりたい


池田産直主催「くっちゃべる@西宿店」(10/4)にて

今年は去年以上によつ葉さんと関わりを持ちたいと思います。
 よつ葉さんを利用させていただいてからいろんな事がありました。何回か「にんじんクラブ」に参加させてもらい、実際に口にするものを安全な畑で収穫するという体験に感動しました(大阪に来て13年、こっちで初の畑作業。子ども2人も初体験!)。
 『よつばつうしん』、カタログなどに載せている記事を見てたくさんの事を学びました(家族の食を任されているということに責任を感じました)。
 「いいものにはお金がかかる」そんなイメージが今もぬぐいきれていない私。
 今後は「よつ葉さんに関わることでいろんな情報や新鮮・安全な商品に出会える」ということを大切に一年過ごしていきたいと思います。イベントにもできるだけ参加させていただき、交流ができればと思っています。

(池田会員・山本美由紀)


よつ葉さんに出会って

富永さんのケーキ教室を会員エディターのみなさんと取材(12/1)。
左端が富永さん。記事は次号に掲載します。

 

25年ほど前のこと、友人宅で食べた生クリームのおいしさに感激! これがよつ葉さんとの出会いでした。
 すぐに会員になり、間もなく開催されたケーキ講習会に参加しました。家でこんなにおいしく美しいケーキがつくれるんだとまたも感激!! それからケーキづくりに夢中になりました。そして周りの人たちからの後押しもあり、自宅でケーキ屋を始めました。生クリーム、バターはもちろん、会の砂糖や国産小麦などよつ葉の材料を使うので、手前味噌ながらとてもおいしく、いつも嬉しい気持ちで作ることができました。
 一昨年からはケーキ教室として新たなスタートをきり、いろんな出会いもあります。私の人生を豊かにしてくれたケーキづくり、よつ葉の材料に出会ったからのこの幸せに心から感謝しています。

(能勢会員・富永直子)

2015年 私のおススメ

 

2014年の夏、北海道産地交流ツアー(グリーンピュアクラブ)に参加させていただいたとき、出会ったメンバーと秋のよつ葉交流会(ホテル阪急エキスポパーク)で再会しました。「分とく山」の野舞漉ソ理長より、おいしく米を炊く工夫を教わったり、よつ葉製品を使った昼食をいただきながら、生産者さんのお人柄に触れる機会を得ました。以降、ツアー参加メンバーとはメールで、おいしいもの情報の交換をしています。
 カタログ『ライフ』を中心に、誌面をよく読むようになり、新しいものを注文しては料理にチャレンジしています。2015年のお勧めは、わくわく定期便の中から、「能勢食肉センター倶楽部」「パラダイス&ランチ」。煮っころ丼々。山名酒造の酒粕。別院食品のざるあげ。野菜セットに入っていた「はやとうり」等々。
 2016年は、よつ葉交流会(一年半ごとに開かれるというお話)での新しい出会い、旧友との再会、今から楽しみにしています。

(川西会員・畑中知子)

助け合うこと 学んだ年

 

昨年の初めに実母の動脈硬化による心臓の手術、次に義父が自転車で転倒して、ひじの関節の複雑骨折、夏の初めには息子の免疫力低下によるほとんど原因のわからない白血球増加の発熱と、この1年は家族がけがや病気に立て続けになりました。
 今までなかった自分の仕事が増えて、自分だけではどうしようもない状態になったとき、他の家族と助け合い、力を合わせようとお願いすることを学ばせていただいた1年でした。
 大人になるとなかなか手を差し述べてほしいと言いにくくなり、我慢になり、無理をしてしまいがちです。少し笑み、人に頼むことも大切ですね。

(東大阪会員・服部洋子)

よつ葉さんが頼りです

 

速さや便利さを求めすぎると大切なものを見失ってしまう。簡素でも心豊かに、落ちついて暮らしたい。
 でも世は物量と情報過多時代、電車の中では多くの人がスマホに夢中、食べ放題飲み放題、ライトアップやイルミネーションで夜も観光。よつ葉さんとて毎週注文用紙にはドッサリちらし広告付きだ。
 簡素を旨とする老人は必要なものを慎重に選ぶので時間がかかる。意識して選ぶのは沖縄、水俣、東北の食材で、ご苦労の続く地に想いを馳せ、命ある食材を届けてくださることに敬意と感謝を表したいから。
 できる限り自分で調理しおいしくいただく。時に「経済成長は本当に必要? 夜は暗くてはいけないの?」とつぶやきながら新年もさらにシンプルな暮らしをしたいと思う。

(京滋会員・中山保子)

食に対する想いと感謝

 

いつもよつ葉さんには大変お世話になっております。
 私は体調不良をきっかけに食に注目するようになったのですが、知れば知るほど食の大切さと食事がいかに身体と心に影響を及ぼすのかを実感しています。
 天地の恵みと生産者の方の愛情をいっぱいに受け育った作物や、手間暇かけてじっくり作られた調味料でお料理をさせていただいておりますが、生きている食べものをいただくと、身体の深いところからこみ上げる幸福感と満たされ方に驚きます。
 大量生産にはない、見えないけれどつながっている人と人との温かい愛情や想いがつまった食事は、どんな高級料理よりも価値があり、心身共に豊かになれるのではないでしょうか。

((阪神会員・吉岡真祐子)


丁寧な暮らしを心がけて

 

いつも、たくさんのおいしいものを届けてくださってありがとうございます。この一年は、自画自賛ではありますが、ご飯作りをよく頑張りました。
 子どもたちの、「う〜ん。いいにおい!! おいしそう〜!」。はたまた、「うわっ! めっちゃうまい!」という言葉が、私の原動力。家族が喜んでくれるから、頑張れる。そして私自身も健康食生活。日常のささやかな幸せを感じた一年でした。
 今年は、それに加え、丁寧な暮らしを心がけていきたいと思っています。がつがつ作って、ど〜んと出すのもいいけれど、きれいに盛り付けて、ゆったりした気分で食す。たまには、自分へのご褒美に、素敵な器を買ってもいいかな。なんて思っています。

(高槻会員・西村順子)

「手作り石けん生活」と「よつ葉さん」

 

友人の紹介で手作り石けん講座を受講したのがきっかけで、感動の使い心地と香りにすっかり虜になってしまい…もう10年石けんを作り続けています。
 家族の肌ケアは私の手作り石けん!と石けん生活をスタートしたのですが、「食べるもので肌、人は作られているんだから、食材は大切よ!」と、友人の言葉がキッカケで食材について、もっと知りたいと思うようになり、よつ葉さんの会員になりました。今もわからないことは、よつ葉さんに教えていただいてとても感謝しています。
 最近は、ハンドメイドイベントに参加し、手作り石けんを通じてたくさんの方に石けんの安全性、心地よさを知っていただく機会も増えてきました。私の手作り石けんには馬油、小豆、オーガニック豆乳、黒糖など食材としても安全な物を使うので、石けんの材料のお話をしたりする際、食材選びの大切さをお話しする機会も少なくありません。
 人とのつながりで「手作り石けん」と「よつ葉さん」に出会えたので、これからも出会いを大切に…していきたいです。よつ葉さん! これからもよろしくお願いします。

Facebook:ぷち はぴ MICA SOAP 奈良南会員・楠本美香)

会員さんとともに「戦争法案を廃案に! アベ政治を許さない! 8.30おおさか大集会」に参加


おたより掲示板

「手書き」賛成です
 055号の『よつばつうしん』に掲載されていた、京都南産直の中井さんの「手書きしてみませんか」という記事、そのとおりだと思います。
 私が友人とメールしているのがSMSといって、入る文字が少なく70文字までです。そのため何度も短文のメールを送らなければならないので、どうしても手紙を書くことになってしまいます。友人はアドレスがわからないと言ってます。私もできません。
 一度にたくさんの文字が入らないために何度も切って短文のメールを送るとややこしくなるし、しらけてしまうこともあります。手紙を書くと「お便りありがとう、嬉しい」と言うてくれはります。メールアドレスはあると便利ですが、できなければそれなりに手書きをする機会があります。わたしも手書きのほうが嬉しいものです。

(日吉会員・大槻康子)

 

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