よつばつうしん
2011年6月号(NO.003)

復興に向けてゆっくりゆっくり
八木澤商店

スタッフのみなさん

 何事も無かったかのように、桜が散って新緑の季節を迎えている岩手です。
 この度は何から何までたくさんのご支援をいただいて、感謝の気持ちをどうお伝えすればよいのか言葉もありません。心から感謝申し上げます。
 復興には時間がかかりそうですが、まあ、ゆっくりゆっくりですね。時間がかかっても、私たちは原点に立って未来を考えることができるけど、福島の方々は本当に大変ですね。原発を全てすぐ止めることはできないかもしれないけれど、一日も早く別なエネルギーに転換されることを祈ってやみません。(河野光枝)


岩手県産

 3月11日に発生いたしました「東日本大震災」に関する、岩手県へのお見舞、ご支援、まことにありがとうございます。
 ご存知の通り、この度の震災の被災地である三陸沿岸地区の被害は甚大で、大勢の方が犠牲となり、行方不明となっている方も数多くいます。また、多くの方が家を失うなどして、避難生活を強いられています。
 現時点で判明しているだけでも当地域の産業は大きな打撃を受けました。弊社が関わる本県の農林水産業の生産者も多大な人的・物的損害を被っておる状況でございます。
 震災発生時は、県内全域でのライフラインの麻痺が続き内陸部につきましては幾分早めの回復はしたものの沿岸部は完全なる復旧までにはまだまだ時間を要する状況です。
 3月の下旬に、営業を再開した生産者においても燃料・原料・資材等の不足により、設備は整ったものの製造まで取り掛かれないという状況もしばらく続いておりましたが、内陸部につきましては、ほぼ通常通りの営業に戻りつつあります。
 被害の大きかった沿岸部につきましては、社屋・工場共に津波に飲み込まれてしまっているところも多く、依然営業再開までの目処がたっていない生産者も多い状況ですが、その中で仮設作業場設置・他地域への移転等を行い復旧に向けて既に動き出している生産者も数多く、復旧への意欲が見られます。
 岩手は、これまでにも明治・昭和の三陸大津波や、台風、チリ地震津波、岩手・宮城内陸地震など、何度も大きな自然災害に見舞われてきましたが、これらの苦難を乗り越えてきております。
 弊社を含め本県の特産品流通に関わる企業としては、今後互いに協力し合い、被害を受けたメーカーに対して最大限の支援の手を差し伸べ、一丸となって沿岸地区を始めとした県内地場産業の復興を図っていかなければなりません。
 併せてその復興を促進すべく県のスローガン「がんばろう!岩手」のもと、本県特産品を全国各地の消費者に向けて積極的にPRし、その販売を通じての復興を支援していかなければなりません。
 まだまだ、皆様には多大なご迷惑をおかけすること大変心苦しく存じますが、当県以外の被災地も含め、1日でも早い復旧・復興に尽力するとともに、被災された方々を始め多くの方々に元気をお届けできるよう努力してまいりますので、今後ともご支援ご協力を賜りたくお願い申し上げます。(鈴木政人)


5/8ご来場ありがとうございました

つなごっ祭り
会員さんやよつ葉スタッフ、
みんなの“想い”をつなげていけたらいいなあ〜と企画しました。
●場所:茨木市市民会館1階ドリームホール
●主催:淀川産地直送センター


ふれあい祭り
今年は「お米」をテーマに開催しました。
ごはんをいっぱい食べよう!
・巻き寿司体験!・目指せお米博士!クイズ大会・お米の試食  など
●主催/場所:川西産直センター