ひこばえ通信
2011年1月号(第294号)

<編集後記>

◎ 『ひこばえ通信』の名前が3月号まででなくなります。初代の編集長を引き受けて以来、20年余にわたって通信づくりにかかわってきたので、この名前には人一倍の愛着がありました。「ひこばえ」とは切株から再び萌え出る新芽のこと。この機に、編集部からも身をひきます。(S・K)

◎ 樹齢300年以上のトチノキやカツラ、くるみの巨木を訪ね歩いた。目には見えないけれど霊性というか何か不思議な力を感じた。この巨木群はたくさんの命を護り続けている。人間の都合で伐られるべきものではない。心ある人たちと連帯し伐採中止に持ち込めた事に感謝!(M・M)