ひこばえ通信
2011年1月号(第294号)

おたより掲示板
2010年「大豆くらぶ」酷暑の夏越え、収穫の秋

芽がでなかったタネもあり、少々少なめの収穫となりました。次回また挑戦して、もっとたくさんの量を収穫したいという気持ちになりました。今まで自分で作ったものは自分たちが食べることしかなかったのですが、自分の作ったものが、どなたかの手に渡り、食していただけるのだと思うと、感慨深いです。夕田一浩・賀名世さん(奈良南会員)
この夏の暑さにも、カメムシにも負けず、元気に育ち、収穫の運びになりました。10月になって、「枝豆」には少々ヒネていましたが、黒豆枝豆と一緒にゆがいて味見したら、味がぎゅっと詰まっていて、押しも押されぬ大豆、美味でした。佐々木千鶴さん(能勢職員)
今年初めて大豆を育てました。ミニトマトやピーマン、ゴーヤなど、他の野菜と一緒に育てていたのですが、発芽の様子や、花の形、実のつき方など、どれも初めて見るものばかりで、また一緒に育てていた野菜たちとも特徴が違っていて、その都度新鮮な驚きの連続でした。大豆の子葉ってぶ厚いのですね…。枝豆がぷっくりとふくらんで、あとは黄色く熟すのを待つばかり…と思っていたのに、虫に食べられてほぼ全滅、ごめんなさい。ダメでもいいかと気楽な気持ちで申し込んだのですが、収穫を目前にしての被害はショック大!! と同時に、農家の方の苦労にも思いを馳せました。芽が出た、葉が出た、とその様子を配達の方とお話ししたり、また西宮市で開催された食育フェアで大豆がテーマに取り上げられていて、そこでも係の方と豆談義ができたり、大豆を通して交流が広がったことが、目に見えない収穫となりました。植田真由美さん(川西会員)
畑にある間は全く世話もいらず、でも枝豆はおいしくて申し訳なかったぐらいです。さやの中で音がするようになって畑からおこす時、茎がしっかりと太くなり、スコップで起さないと引けない位に育っているのには驚かされました。さやを干している時、太陽の光を浴びてパチッとはじける音を聞くのが癒しのひとときでした。来年もぜひ挑戦したいです。井村栄美子さん(近江会員)