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2010年9月号(第290号)

秋の会員紹介キャンペーン
COP10・MOP5と私たちの暮らし
くらしからの政治
野良仕事のひとりごと
青森から 生産者自己紹介
ぐるーぷ自己紹介
会員のひとりごと/お弁当に華を!〜よつ葉の食材で一工夫〜
おたより掲示板
8/2〜4 北海道富良野
うまい話まずい話
福祉だより よつ葉の福祉(1)
7/30『ミツバチの羽音と地球の回転』
めざせ! 半歩先〜命つむぐために〜
ヒー・コー・バー、編集後記



 「よつ葉には、主に近畿地方を中心に約4万人の会員さん、約20カ所の配送センターがあります。自社の4つの農場・9つの食品加工場を持っており、有機野菜や無添加の商品を取り扱っています」と営業先や新規加入の説明に行った時、はじめにお話しします。
 そこから『ライフ』本誌を取り出し、各商品の説明、お勧めの商品やよつ葉のこだわりを伝えていきます。特にこだわりの部分を伝えるときには、今まで研修や生産者の方々、会員さんと触れ合う中で得た事を少しでも伝えるように心がけます。
 今年の夏も地場野菜の過剰分を各産直で買い取り、値段も少し安めで販売できたので好評でした。会員さんとの会話のなかで、地場の地域の事や、なぜ各産直で地場野菜の過剰分を買い取り、販売を行っているかなど、お話しできた事がうれしかったです。普段の配送のなかで良い情報を一人でも多くの会員さんに伝えられればと思っています。
 各産直での取り組みも様々で、会員さんを募ってのよつ葉の生産現場見学、よつ葉の食材を使った料理教室、生産者が集う産直主催のまつり等、最近では春に万博記念公園で行った、よつ葉の全国の生産者が一同に集まった一大イベント=よつ葉春の交流会など、常にオープンに新しい試みを模索しています。
 こういった試みや、新聞折込、インターネット等でよつ葉を知り会員になられた方々、現会員さんからの口コミで、よつ葉を知り入会された方も多いと思います。やはりよつ葉を知るきっかけは、会員さんからの紹介がより身近に感じてもらえるようです。
 9月になり、『秋の会員紹介キャンペーン』が始まりました。年2回、春と秋のキャンペーンです。「興味があるのだけど」という方がおられましたら、ぜひこの機会にご紹介ください。
 よつ葉のファンの方を増やし、より愛着を持っていただけるよう5年、10年先を見据え、皆様とともに歩んで行きたいと思います。
 今後とも、関西よつ葉連絡会をよろしくお願いいたします。

わかってる人
紹介した人 兵庫いきいきコープ会員 河南亜都さん

 たまに、手みやげやお遣い物として、よつ葉の商品をお渡しした方から、「おいしいね、余計なもの入ってないし。どこで買えるの?」と尋ねられることがあります。そんな時、「この人、わかってる人やわ」、と思います。そのうちの一人が、吉田さんです。
 同じ職場にいた頃、他の人たちがカップ麺やコンビニのおにぎりなどを買って来ても、彼女だけは、いつも自宅から用意して来たし、不意に遅くなったりしても、「帰ったら食べものあるから我慢する」と、言ってた気がします。誰かが買って来て、「飲んで良いよ」と言われた『ロングライフ牛乳』を、吉田さんと私だけは、「怖くて、よう飲まん」と、言ってましたっけ。
 私は、あまり熱心に入会をお勧めするタイプではありません。「わかってる人」は、「出会ったら」自分から入りはるので、その『出会い』のチャンスを作るぐらいで…。


楽しい買い物
紹介された人 兵庫いきいきコープ会員 吉田朱美さん

 アロママッサージや、ヨガを教えたりしているので、『体』について考えることが多く、その基本は、やはり「食」だと思います。ですから、できるだけ安全な食べものを求めていました。たまたま、河南さんにアップルキャロットを頂き、そのおいしさに感動しました。その後、キャンペーンのチラシを頂き、即入会しました。
 今まで、あちこち足を伸ばさなければならなかった食品たちを、自宅に居ながら買うことができ、しかも配達していただけるなんて、こんな素晴らしいことはないと思います。
 試してみるもの、すべてがおいしくて、次に何を注文しようか、「買い物が楽しい」とわくわくしています。
ただ、惜しむらくは、一人暮らしなので調味料などが一気には減らず、なかなか、次の商品にチャレンジできないこと、ぐらいでしょうか。


*期間中に『秋の会員紹介キャンペーン』チラシが配布されます。ご紹介にはチラシのキリトリ欄をご利用ください。必要事項を記入のうえ、注文書といっしょに提出してください。