ひこばえ通信
2006年1月号(第234号)

11/3川西産直主催 PB親子見学ツアー
西條智子(川西会員)

 お世話になりました。ありがとうございました。

▲アロンの新工場で
 小3の息子のために、と申し込んだんですが、私のためになりました。見せてもらったものすべてに“へ〜〜!?”“ホ〜〜!”。製品を作っていただいてる方、私の家へと仕分けして、つめこんで下さる方、さらにそれを届けて下さる方の3者の顔を見ることができ、うれしかったし、また今まで以上、安心できると確信しました。
 できたてのコロッケの中身、さつまあげ、豆腐、絹あげ、かぼちゃパンetc.……美味しかった〜〜! お昼も、しっかり、いっぱい、おいしくいただきました。
 宝塚から車ですぐ(といっても1時間位……?)のこの地域には初めて行きましたが、空気がまったく違っていました。とても楽しく、いろいろ教えていただけました。
 今後ともよろしくお願いします。

『今週のお知らせ(11/27)』を読んで 農政局に「ムカムカ」は当然
入部薩月(奈良会員)

 いつも美味しい野菜を届けてくださり、本当に感謝しています。
 近畿農政局の調査が入ったという記事を読みました。「ムカムカ」は当然だと思います。
 よつ葉の野菜たちは一般の市場に出回るものではないのに、なぜ市場用の野菜の表記が必要なのでしょうか。仲介を通さず産地から直接送られてくるのですから、会員が了解さえしていればそれですむことではないのでしょうか。というより、そのほうが会員にとっては作り手の顔が見えて安心なのですから、何のデメリットもないのでは?
 安心して食べられる美味しい野菜を作り続けることの大変さは、到底消費者の想像の及ぶところではありません。野菜はもともと計画生産が不可能なうえに、消費者の注文も不確定な要素が多いでしょうから。でも、おかげでわが家では、皮ごと食べる野菜の美味しさを満喫しています。りんごも皮ごとがうんと美味しい。もちろん、泥つき、虫食い、大歓迎です。
 これからもこの「筋金入り」の野菜たちを食べ続けたい。ときどき商品に対するクレームが掲載されていますが、私はむしろ、作り手からの言い分がもっとあってもいいのではと思っています。
 作り手の皆様、よつ葉のスタッフの方々、これからもほんとうによろしくお願いします。