よつ葉の よつ葉の農場 工場クラブ
  • 「能勢の里から」ハム工場

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    「能勢の里から」ハム工場

    よつ葉はハム・ソーセージ工場を持っています。
     原料の豚肉は、奥口ピッグファーム・興農ファーム・能勢食肉センターと、子とり・肥育・加工処理の一貫システムで供給されます。 一般では価格の安い、素性のしれない輸入豚肉や兎肉・鶏肉・馬肉なども原料となっています。

    「能勢の里から」ハム工場では、配送や店の職員をはじめ、会員・組合員さんに開かれた工場を目ざしています。見学だけでなく、自分でもつくってみるという交流の実現を願っています。 気軽に製造に参加できてこそよつ葉の理念にかなうといえるからです。

  • 能勢食肉センター

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    能勢食肉センター

    食肉センターは大阪府の北端部、京都府との境に位置し、周りを山に囲まれた緑豊かな街に建っています。

    今から約40年前、同地に有志たちが集まって自分たちの理想を実現させるために能勢農場を設立しました。

     その能勢農場の食肉部門として、会員の方々の支持により稼動してきましたが会員数の増加に伴い発注数が増え、手狭になってきたため、新たに「株式会社能勢食肉センター」として別会社を設立し、スタートを切りました。

    ホルモン剤や抗生物質などを一切使わずに、“安心” “安全”なお肉を会員の皆様にお届けする事を第一に考え職員一同日々努力しています。

  • 別院食品 豆腐工場

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    (株)別院食品 豆腐工場

    よつ葉の豆腐工場「別院食品」は国内産の無農薬・省農薬栽培大豆を使用しています。農薬を減らした大豆栽培はとても手間がかかるため、信頼できる各地域の大豆生産者と協力。それぞれの風土、気候に適した品種の大豆を無理のない範囲で栽培してもらうことで、安心して使える大豆を安定的に調達しています。大豆は地域、品種、収穫年度などで、性質が異なるため、それぞれの大豆の特徴に合わせて最適にブレンド。さらに消泡剤や効率の良い凝固剤は使わず、昔ながらのニガリのみを使用しています。

    また、揚げ物も自社製造の豆腐生地を、非遺伝子組み換えで圧搾抽出一番搾りの菜種油のみを使用し、一つ一つを丁寧に手揚げしています。

    豆腐は原材料が大豆とニガリと水のみという、とてもシンプルな食べ物で、とってもヘルシー。毎日食べる物だからこそ、食べ飽きないシンプルな美味しさをお届けします。

  • 大北食品 加工部

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    大北食品 水産部

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    大北食品

    大北食品では添加物をはじめそれに準ずる原材料を使わず、「家庭の台所にある材料」での惣菜作りを行っています。もちろん、野菜や肉、調味料に至るまで、よつ葉の生産者のものにこだわっています。食べ物は自然の恵みであることを忘れず、一次生産の現場とのつながりを大切にし、そこから届く食材を「おいしい」と喜んで食べてもらえるよう加工していきます。


      関西よつ葉連絡会が進める食品事業の中で水産部門の強化充実を目指し、 会運営の一層の発展に寄与するために設立されました。 新鮮かつ安心できる鮮魚・魚介類の提供、その素材を使った水産物の加工製造を主として「よつ葉」 らしさを水産部門において追求していきます。どうぞよろしくお願いします。

  • パラダイス&
    ランチ パン工場

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    (有)パラダイス&ランチ パン工場

    20年ほど前から多くのお母さんたちに、パンの「安全性」が問われ、社会問題になるようになりました。この気持ちを大切に、「安心して食べられる、おいしいパンを自分たちでつくろう」が、パン工場の原点です。

    パンづくりの基本は生地づくりです。ところが、わたしたちのように一から自分で原料配合して生地をつくるところは減り、添加物や調味料の入ったミックス粉を用いたり、冷凍生地(添加物入り)にたよったりしているところが増えています。

    パン生地は生き物です。季節・気温・湿度の変化に敏感です。添加物にたよれば、なんなくクリアできることでも、それなしでは経験の積み重ねがものをいいます。味・香り・形などのばらつきを克服するのは大変ですが、パン工場では日夜努力をしています。

  • 能勢農場

    能勢農場

    設立40年を越えた能勢農場の歩みは、よつ葉牛乳共同購入会の歩みと重なっています。 古い会員の皆さんから、今でも、「よつ葉牛乳は能勢農場で搾乳しているのか」とよく尋ねられたと聞かされます。

    食べ物をつくる人、運ぶ人、料理する人が、それぞれに努力して、安全で新鮮な食べ物を共同購入していくわたしたちと農場の「見える関係」があったからだと思います。

    40年の歴史の中で、わたしたちはずい分大きくなりました。牛肉・豚肉の生産、加工という仕事ひとつとっても、出発の頃とは、比較にならない量が要求されます。

    出発の原点を忘れないで、その質をきちっと維持していくために、能勢農場とつながる農場が、さまざまな人達の協力の中から生まれました。

  • 奥口ピッグファーム

    奥口ピッグファーム

    奥口ピッグファームの奥口さんは40年前、奈良県天理市の郊外で母豚5頭 から養豚を始め、独学で栄養学や豚房改良を手がけてきた苦労人です。

    完全に穀物飼料のみを使用した特殊配合飼料で、繁殖から肥育までの一貫生産を行っています。「これからの時代、つくり手の顔が見える質の良いものをつくらないとダメです。「生き物の命をもらって私たちは生かされているのだから、精根込めて豚を育て、おいしい安全な豚肉として喜んで皆さんに食べてもらえるよう、一生懸命頑張っております。」とおおはりきりの奥口さん。

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