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| よつ葉のオイスターソースを作っているのはケチャップやジュースでおなじみのコーミ。オイスターソースはカキを発酵させて作った調味料で、広東料理などに多く用いられます。日本でポピュラーになったのは1970年代。 「アミノ酸などの添加物で作られた味ではなく、カキ本来の味を出したい」という思いのもと、オイスターソースの開発がスタートしました。まず、市販品のようにカキエキスを使うのではなく、「海のミルク」と言われているカキを丸ごとすり潰して使っての試作。最初は生臭さだけが目立ったり、傷みやすかったりと試行錯誤を繰り返しました。しかし調味液をシンプルなものにすることで、カキの風味をうまく引き立てることに成功し、他にはない丸ごとカキを使ったオイスターソースができあがりました。 |
| 開発担当の鈴木さんは「1本あたり5、6粒のカキを使うので、手間とコストはかかりますが、添加物を使わずに本物のカキの美味しさを出すにはこの作り方が一番です。これからもこだわりを持ち続けたい」と話してくれました。 よつ葉のオイスターソースは丸ごとカキを使っているので、コハク酸をはじめとする旨味成分がバランスよく含まれ、味をまろやかにしています。中華の隠し味としてだけでなく、野菜炒めや炊き込み御飯などにもぜひご利用ください。
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![]() チンゲン菜をオイスターソースで炒めるだけで美味しい!! |
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