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2018年5月5週(配達)*ご注文には入会手続きが必要です

  1. “無添加でのハム作りはすごい”と実感


    “無添加でのハム作りはすごい”と実感



     


    ハム工場に入って8年が経ちますが、全くの畑違いの仕事から変ったので最初は苦労しました。今ではウィンナー作りで挽肉を羊腸に詰める充填機も自分の体のように使えるようになりました。



    ハム工場のハム、ウィンナーは無添加で作っていますが、私はそれが当たり前だと思っていました。けれど本場のヨーロッパでオーガニックとして売られているものでも添加物が使われています。工場CLUBで会員さんと接する機会が増える中で、全く無添加で作るよつ葉のハム工場のハム、ウィンナーはある意味特殊で凄いことだと改めて実感しました。

    ハム、ウィンナーに使う豚肉は基本的によつ葉の養豚場の一つ「奥口ピッグファーム」のものを使っています。「奥口ピッグァーム」は奈良県にあり、繁殖から加工まで一貫して行ない、800頭ほどを飼育し、月に100〜150頭を出荷しています。以前奥口さんにお話を聞いたときに「豚は生きものなので苦労はありますが、豚と向き合いながら安心、安全、健康でおいしい、質の良い豚肉を目指して育てています」と話されていて、豚に対する思いがしっかり伝わってきました。


    そんな奥口さんの思いの詰まった豚肉をハム工場で加工して、少しの調味料で味を調え、本来の豚肉の味を生かしながらこれからも無添加のハム、ウィンナーを作り続けていきたいと思います。

    「能勢の里から」ハム工場 東山




     
        


  2. 他とは違う爽やかな香りと鮮烈な辛味 かんじゃ山椒園の山椒

     この時期だけの旬の味


    山椒はあまり知られていませんが、柑橘類でみかんの仲間です。果肉部分がなく、薄い皮と大きな種がほとんどで、皮からは柑橘類だとわかる爽やかな香りが感じられます。

    かんじゃ山椒園は山椒の出荷量日本一の和歌山県にあります。一般的に栽培されている山椒は農薬を使用しますが、かんじゃ山椒園では無農薬、無化学肥料で栽培しています。さらに山椒を手作業で収穫し、通常は一緒に挽いてしまう種を全て取り除き、熱変化の少ない臼で粉に加工。そうすることで爽やかな柑橘系の香り、鮮烈な辛味、鮮やかな色合いが引き立ちます。

      




    7〜8月にかけて収穫した山椒を乾燥させて粉末にしました。山椒本来の柑橘系の爽やかな香り、鮮烈な辛味、鮮やかな緑色が他とは全く違います。


    9〜10月にかけて完熟した山椒を収穫し、乾燥させて粉末にしました。香りは強く、じわじわくる辛味で、上品な味わいとなります。完熟させると木にダメージがあるので、たくさん作れない非常に貴重なスパイスです。

    ※山椒は香り、辛味が飛びやすく、色も抜けやすいので、開封後冷凍保管をおすすめします。
    かんじゃ山椒園 永岡さんおすすめの使い方
    辛味の強い山椒は塩と相性がよく、1:1の割合で混ぜ『山椒塩』に。炒め物焼き鳥などにふりかけると、料理の味をグーンと引き立ててくれます。
    みそ汁に粉山椒をかけると香りがプラスされておいしさアップ
    煮魚の仕上げ前に粉山椒をかけることで、臭みを消し香り高く仕上がります。





    胡椒をふる代わりに山椒を使ってみると、新しい味覚発見の楽しみが♪

     


     


     

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