産直の野菜、果物、お肉などを宅配する「関西よつ葉連絡会」-
お届けするのは作る人の想いと、信頼できる食品です

よつ葉のインターネット注文︎
関西よつ葉連合会

2017年5月1週(配達)*ご注文には入会手続きが必要です

  1. 一杯のお味噌汁から見える世界







    廃業寸前だった家業の味噌屋を再興し、30年近くが経とうとしています。それまで私はフリーのライターとして、全国の生産者の皆さまを取材させていただくなかで、多くのことを学びました。今も原料米のほとんどを供給していただいている山形県のおきたま興農舎さん(※)も、当時足繁く取材に通ったグループのひとつです。自分が味噌を作り始めたとき、この方たちの米で味噌を作りたいと強く思いました。

    私が味噌造りをやろうと思ったきっかけは、ある地方に取材に行ったときのこと。帰りの飛行機まで時間があったので、たまたま立ち寄った醤油屋さんのご主人が「すべての生命体は、バクテリアによって生かされているんだ。その大原則を、現代社会は見失っているんじゃないか。バクテリアを殺すことばかり熱心にやっている」という言葉でした。家業が味噌屋でありながら興味が持てなかった私の考え方が変った瞬間でした。

    今はかつてないほど発酵食品が注目されていますが、テレビなどで「体にいい」と言われているからとか、世間で流行っているからとか、情報のうわべだけを見て飛びつくのではなく、本質を見極めることが大事だとっています。和食が世界でも注目される中、日本の家庭で受け継がれてきた“味噌汁を作る”という文化がいつまでも絶えることなく継承されることを願ってやみません。私の造る味噌がその手助けになれるよう、これからも味噌造りを続けていきたいと思います。

    (はるこまや 五月女 清以智(さおとめ せいいち))


    ※山形・おきたま興農舎:よつ葉のカタログや年間予約米でも有機米を出荷してもらっている生産者グループ

  2. 切り込み入れてぱくんちょ! らくらく白パンサンド


    もちもち白肌、頬張るとふんわ〜り。国産小麦、よつ葉のバターなど、シンプルな素材で作ったもっちり白パンはカタログ『life』でも大人気。そのまま食べてもおいしいけれど、実はサンドイッチに超おすすめのパンなのです。切り込みを入れて具材をはさむだけの手軽さと、どんな食材とも相性よしの懐の広さ!

    今日から手作りサンドイッチは白パンで決まり!






Copyright © 関西よつ葉連絡会 2005 All Rights Reserved.