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2017年11月1週(配達)*ご注文には入会手続きが必要です

  1. 桜井食品 誰も挑戦しないことで世の中の役に立ちたい

    戦後の高度経済成長期、日本では食品に大量の添加物が使われ始めました。そんな時代、病に苦しんでいた2 代目・桜井与三吉さんは、ある人から“ 食を見直しなさい”と諭されました。自然と調和した食のあり方が人を健康にすると教えられ、添加物の危険性についても学んでいきました。

    そして、健康を取り戻した桜井さんは、自身の事業も見直しました。主力商品だった「松茸の入っていない松茸うどん」など、添加物を使用した麺の製造を中止し、無添加での麺づくりを始めました。

    しかし当時は無添加での麺づくりなど誰もしていません。「色が悪い麺」と言われさっぱり売れず廃業まで考えたそうです。それでも、きちんとしたものを食べたいと思う人の間でじわじわと評判が広がり、やがて売れていくようになりました。

    そして1972年、日本初の無添加インスタントラーメンである「純正ラーメン」を発売。純正ラーメンに初めて使われた桜井食品のロゴ「麺くいっこ」(※右)は当時まだ小さかった現社長がモデルです。“わが子に食べさせても安心”との思いが伝わってきます。麺作り以外でも、少ないニーズにも挑戦することで世の中の役に立っていこうとする姿勢は現在も受け継がれています。 

     (ひこばえ 後川)



    北海道産契約栽培小麦、
    かんすい不使用のフライ麺



    北海道産契約栽培小麦、
    かんすい不使用のノンフライ麺



    北海道産契約栽培小麦、
    かんすい不使用のノンフライ麺




    国内産契約栽培小麦、
    かんすい不使用のフライ麺

    ★「よつ葉の焼豚」はp3をご覧ください
    ★桜井食品チラシもご覧ください



  2. 和歌山電子農法研究会は、蔵本さん崎山さん池田さんの3 戸の農家グループです。今年、和歌山のみかんが50 年ぶりの大不作(例年の5 ~ 6 割作)といわれています。しかし、蔵本さんたちのみかんは、みかんの樹が元気なので影響も少なく、8 割作くらいで済みそうです。この機会においしさと安心にこだわって育てられたみかんをたっぷりどうぞ。






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