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関西よつ葉連合会

ヤマヒサ産地交流会(12/3~4香川県)醤油・オリーブ

醤の郷・小豆島で杉樽仕込み見学

●久しぶりに可愛い子どもたちの声を交えての交流会は楽しく有意義なものでした。三代にわたっての変わらぬ製法を貫き、私たち利用者の健康のために一生懸命に仕事をされている姿に感動しました。文字だけでなく直接見せていただけたことがすごく勉強になりました。これからは心して毎日の食事作りを励みたいと思います。
(大阪産直 E・J)

●とても楽しい2日間でした。ヤマヒサさんの熱意が商品にあらわれているとしみじみ感じました。子連れでの参加でしたが、同じ年頃の子どももすぐ仲良しになり、親は現地の説明を聞き、知識をいっぱい吸収、子どもはそれぞれ遊んで興味を広げ、母子ともども充実した時間を送ることができました。
(やさい村・平岡洋子)

●12月初めの週に小豆島のヤマヒサに訪問できました。一年の中で塩麹、梅干し、味噌などを各時期に手作りしていることもあり、自然とお醤油にも興味が湧いていました。料理にお醤油はヤマヒサの本生を愛用していますので、製造元ヤマヒサへ今回訪問できてとても嬉しかったです。
『ライフ』のカタログでヤマヒサはお醤油の他にオリーブも栽培してオイルなどを製造していることも知っていました。若いころにオリーブオイルをスキンケアで使っていて、瀬戸内のオリーブ園のものだったこともあり、そのころから一度は瀬戸内に出かけて、オリーブの木と実を見てみたい思いがありました。ヤマヒサ産地交流ツアーの企画は、良いかたちで両方を体験できた訪問でした。
蔵は周りに民家のある町中の一画にあって、身近に温かみが感じられる工場でした。大きな100年以上も経った杉樽、その中に発酵中のもろみ、粉の噴いた梁、木でできた蔵や足場、どれも大切に手間をかけられている中でできるお醤油だと改めて感じました。作っている料理の中でお醤油一つだけを使って味を決められることがあり、とても重宝しています。これから先もお醤油がこだわり製法で作られますこと、良さをわかる人が増えること、使い続けることができることを願っています。
オリーブの木から初めて実を手摘みし、採った実を食べました。生のオリーブの実は動物たちは食べないとのことですが、食べてみると一日に数個は食べたいと思いました。歯がオリーブの実のエキスでコーティングされたようでいい感じで好きになりました。
(京滋産直 M・N)
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