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菜種油

よつ葉の菜種油は“非遺伝子組み換え菜種の一番搾り”

(価格)
量販店で並んでいる油はよつ葉のものに比べるととてつもなく安く、「なんで?」と思う方も多いのではないでしょうか? 大量生産しているということも理由の一つですが、他にも理由があります。それが「溶剤抽出」です。例えばよつ葉で取り扱っている菜種油は原料を焙煎したあと、圧搾した「一番搾り」だけをパック詰めしています。しかし、圧搾だけで搾れる油は少なく、多くは搾り粕に残っています。その残った油分を抽出するのに使用するのが「ノルマルへキ酸」という石油から作る溶剤。搾り粕をこの溶剤で溶かすことで、原料に含まれるほとんどの油分を取り出すことができます。この抽出した油を「二番搾り」「三番搾り」といい、「一番搾り」の油と混ぜて販売することで、商品の価格を下げています。この溶剤は揮発性が高く、油を精製する工程中に全て蒸発するという理由でラベルには表記されませんが、油が残らないかは疑問があります。また、圧搾では搾りにくい大豆油や米ぬか油は最初から溶剤を使用して抽出しています。

(原料)
市販で出回っている油の原材料は大豆、菜種、トウモロコシなどが多く、輸入品。しかもほとんどが遺伝子組み換えと言われていまが、油は加工度合いが高いとされ、ラベルに遺伝子組み換えの表示義務はありません。

(日持ち)
市販の安い油は溶剤で抽出するため、その溶剤を回収するために高温で処理をします。そのため、一度使った油と同じ状態になり、長持ちしません。よつ葉の菜種油はその処理がないため、油にストレスがかかっていないため、市販の油より長持ちします。

※使用後に不純物を取り除き、できるだけ空気に触れないように保管すれば、さらに長持ちします。
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