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カビ取り洗浄剤

まぜるな危険!黒カビに命をかける必要はありません

浴室やキッチンの目地にはびこる黒カビ退治は一苦労。黒カビ落としも石けんで安全に落とせます。重曹と酸素系漂白剤を1:1で混ぜたものに水または液体石けんを加えペースト状にし、歯ブラシで黒カビをゴシゴシ。一度で落ちなければ何度も続けましょう。また、発泡作用でカビが浮きあがります。塗布した後をラップで覆えばより効果的です。

市販のカビ取り剤や漂白剤はその多くが塩素系。主成分は次亜塩素酸塩です。塩素系商品のパッケージには赤で大きく「まぜるな危険」の表示。これは酸性の洗剤やお酢、アルコールなどが混ざると猛毒の塩素ガスが発生することへの注意で、毎年事故が後を絶ちません。例えば台所で茶渋やカビ掃除をした後に、レモンやお酢などが混じったり、風呂場で石けんリンスを使用して混ざっても塩素ガスは簡単に発生します。また、単独で使用しても強アルカリ性のため刺激が強く、皮膚に触れると荒れたり、目に入ると失明する場合があります。ツンとした刺激臭を長時間吸い込むと気分が悪くなり、十分な換気が指示されています。

カビが発生する要素は、20?30℃の気温・80%以上の湿度・皮脂や石けんなど栄養分。できるだけカビが好む環境を作らないようにしましょう。お風呂あがりは熱いシャワーで石けんカスなどを洗い流し、水をまいて浴室の温度を下げ、そして換気。黒カビに気づいたら安全な重曹でこまめに落としましょう。
  1. < 太陽油脂
    パックス重曹
  2. < 地の塩社
    酸素系漂白剤
  3. <

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