産直の野菜、果物、お肉などを宅配する「関西よつ葉連絡会」-
お届けするのは作る人の想いと、信頼できる食品です

よつ葉のインターネット注文︎
関西よつ葉連合会

そば

風味を味わえてこそ“そば”ではないですか!?

うどん文化の関西でも、最近では本格的なそばのお店が増えてきていますね。しかし、市販品には「ん? 色の付いたうどん?」と思うようなものも少なくありません。

実は生麺においてはそば粉が30% 以上配合されていれば「そば」という表示が許されます。さらに乾麺にいたっては、そば粉の含有量がいくら少なくても配合比率を記載すれば「そば」と表示でき、30% 以上であれば配合比率の表示すら必要ないのです。つまり、そば粉が5%で残り95% は小麦粉(そのほとんどはそばも小麦も価格の安い輸入品)、それに海藻粉でそばらしい色をつけた麺が「そば」として大手を振って流通しているということです。

「挽きたて、打ちたて、茹でたて」と言われるように、そばの香りほど失われやすいものはありません。ましてや、そば粉の比率が少ないそばでは本来の風味は楽しめません。

長野市にある山本食品では、地元産をはじめ国内産のそばを中心に、手打ちでも難しい十割の製造を行っています。独自の挽き方で保水性を高めたそば粉と職人の経験による緻密な作業が合わさって、十割でもブチブチと切れず喉越しの良い、そして冷凍でも乾麺でもしっかりと爽やかな香りが立つそばに仕上がっています。

是非、シンプルなざるそばでホンモノのそばの風味をお楽しみください。
  1. < 山本食品
    2 食・十割そば(冷凍)
  2. < 山本食品
    特撰十割そば(乾麺)
  3. <

Copyright © 関西よつ葉連絡会 2005 All Rights Reserved.